THE WATANABE COLLECTION

武具(甲冑・刀剣等)

見る人を圧倒する甲冑軍団
見る人を圧倒する甲冑軍団
つわものたちの夢の後をご覧ください。
渡辺美術館の収蔵品の中で特徴的なのが侍文化を象徴する武具の類です。
特に甲冑(鎧兜)と刀剣はその代表的なものであり、それぞれ数百点の収蔵数を誇っています。
古くは700~800 年前の鎌倉時代までさかのぼるものもあるため、状態等を考慮して甲冑100 領前後、刀剣20 振前後を常設展示しています。また大名籠や馬印、馬具、火縄銃、大砲などなど、他では見ることができないものもあります。

ちなみに刀剣については、地元因幡・伯耆の刀工の作品はもちろん、五大産地だった大和(奈良)、山城(京都)、備前(岡山)、相州(神奈川)、美濃(岐阜)のうち、大和を除く全国各地の刀工の作品を収蔵しています。
加州清光、兼定、村正など有名刀工の作品は見所でしょう。

資料保存の観点から常設展示は定期的に入れ替えていますが、企画展示で一挙に公開する場合もありますのでご期待ください。