企画展

企画展「匠の刀 ~ 戦国時代を生き抜いた刀たち」 4/4~6/29

2020. 【前期】4.4(土)~ 5.17(日)【後期】5.21(木)~ 6.29(月)

 反りのある日本刀が誕生したのは平安時代後期の伯耆(鳥取)だと言われています。以降、武士が台頭して戦乱の世となり、現存する日本刀の多くが、その当時に作られました。
 有名なのは、大和(奈良)、山城(京都)、備前(岡山)、相州(神奈川)、美濃(岐阜)の五大産地(五箇伝)。このたびの展示会では、大和を除く四大産地の名匠の作品をはじめ、伯耆ほか全国の刀が一堂に会します。備前屈指の名匠・備前国住忠光の脇差、初代村正の師匠・平安城長吉の槍、加州清光、肥前忠廣、二代村正、信国、盛景(無銘)などが見所。時代や場所、刀工によって異なる作風をご堪能ください。

アクセス情報:鳥取空港よりタクシー10分、鳥取駅よりバス15分、鳥取砂丘より車5分

刀剣展2020チラシ_Web用見開き2M

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