館蔵品紹介

扇流蒔絵飾重箱

蒔絵は日本刀と並ぶ世界に誇る独特の工芸技術です。漆を塗った上に金・銀粉や色粉などを何回も塗り重ねて器物の面に絵模様を表す代表的な漆製品です。  この「扇流蒔絵飾重箱」は晩年に帰郷した島根県安来市出身の大谷歓到(1897~1988)が8年かけて完成させました。玉虫の象嵌もして華麗な中に重厚で奥深く、当時の専門誌でも名品と話題を呼んだといいます。


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